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2025/12/01

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2025/12/01

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ビーンスターク ポカリスエットペットボトル 500ml×4本

商品番号:1068S04

864(税込)

商品説明

発汗により失われた水分、電解質(イオン)をスムーズに補給できる飲料です。適切な濃度と体液に近い組成で、しかも体液と同じ浸透圧の電解質溶液のため、すばやく吸収されます。


-----【商品情報】-----
●熱量・栄養成分/(100ml当たり)エネルギー17kcal、タンパク質0g、脂質0g、炭水化物4.2g、食塩相当量0.12g、カリウム20mg、カルシウム2mg、マグネシウム0.6mg
●容量/500ml×4本
●製造国/日本
●対象年齢/3カ月から
●アレルゲン(推奨表示含む):無し

ビーンスタークポカリスエットはいつから・いつまで? 大人も飲めるの?

ビーンスタークポカリスエットQ&A

お子様が水分をとったり失ったりするメカニズムは、大人とは違う点がたくさんあります。お子様のからだに負担をかけずに吸収される水分補給が大切です。

赤ちゃんの体液は大人より薄いので、大人用のポカリスエットは赤ちゃんに不向きです。また体液の電解質バランス(ナトリウム、カリウム、クロールの比率)も大人とちょっと違うので、大人用ポカリスエットを薄めても赤ちゃん用にはなりません。ビーンスターク ポカリスエットは大人用のポカリスエットとは異なり、赤ちゃんの体液と同じ浸透圧(285mOsm)になっています。

ビーンスタークポカリスエットは大人や妊娠中・授乳中でも飲めますか? keyboard_arrow_down
もちろんお召しあがりいただけます。お子様と一緒にお召しあがりください。
大人用のポカリスエットと違う点を教えてください。 keyboard_arrow_down
ビーンスタークポカリスエットは、大人用のポカリスエットを赤ちゃん用に内容を変え、お子様の発汗で失われた水分・電解質の補給におすすめしている飲料です。
甘さが控えめです。原材料を厳選し、また赤ちゃんでも負担がかかることなくお召しあがりいただけるように調整しています。
ビーンスタークポカリスエットはどのくらい飲んでよいですか? keyboard_arrow_down

どのような飲料でもとり過ぎるとお食事が進まなくなるなど健康に影響が出てきます。日常的にポカリスエットなどの清涼飲料水をご利用になる場合には「小児期各年齢における日常生活での必要水分量」の20%くらいまでをおすすめしております。

※ 生後5,6か月までの水分補給は母乳やミルクが基本です。 注意点 arrow_cool_down

年齢(生後月齢) 全水分必要量 このうち清涼飲料水量の上限
3か月 750~850ml ※ 170ml ※
6か月 950~1100ml ※ 220ml ※
9か月 1100~1250ml 250ml
1歳 1150~1300ml 260ml

発熱や嘔吐や下痢など、病的な症状が加わって水分が急激に失われたときは、必ず専門医に相談をしてください。

ビーンスタークポカリスエットは温めて飲んでもよいですか? keyboard_arrow_down
温めて大丈夫です。ただし注意点があります。
  • 温めすぎに気をつけましょう
    加熱しすぎるとビタミンCがこわれてしまうので、人(36°C前後)くらいまでの温めがベストです。
  • 電子レンジをお使いになるときは、必要な量を別の電子レンジ可能な容器に入れて温めてください
ビーンスタークポカリスエットはいつから・いつまであげられますか。 keyboard_arrow_down
ビーンスタークポカリスエットは生後3か月頃からお使いいただけます。離乳食が完了するまでは赤ちゃん用のビーンスタークポカリスエットをあげてください。

お子様の水分補給とビーンスタークポカリスエットの使い方

お風呂にはいったあとの「気持ちいい汗」、お外であそんだあとの「楽しい汗」、暑い日の「たっぷり汗」、お子様はたくさんの汗をかきますね。

〜赤ちゃんや小さいお子様は水分不足になりやすい〜

赤ちゃんは新陳代謝が活発で、体重当たりの汗の量は大人の3倍と言われています。
また体内でいらなくなった老廃物はおしっことして排泄されますが、赤ちゃんは腎臓機能が未熟で、老廃物を十分に濃縮することができません。つまりうすいおしっこを大量にすることになります。
小さな子どもも汗っかきですし、腎臓の機能もまだまだ未熟です。このため赤ちゃんや小さい子どもは水分不足になりやすいので、こまめな水分補給が大切です。

-注意点-

赤ちゃんや小さいお子様(幼児)は「のどがかわいた」と言えないので、まわりの大人が気をつけてあげましょう。

生後5,6か月までの水分補給は母乳やミルクが基本です。お風呂あがり・散歩の後・暑いときなど、いっぱい汗をかいたときも母乳やミルクをあげるようにしてください。でも、母乳やミルクをあまり飲んでくれないときは、白湯(さゆ。一度ふっとうさせたあとに冷ましたもの)や薄めた麦茶、ほうじ茶などをあげてください。生後3か月になったら、ビーンスタークポカリスエットもお使いいただけます。

離乳食が始まると母乳やミルクの量が減っていくので、意識して水分を補給してあげてください。赤ちゃんの浸透圧とミネラルバランスに合わせたビーンスタークポカリスエットは赤ちゃんの水分補給をサポートします。

麦茶や果汁、イオン飲料で水分補給するときは、あげすぎないように気をつけましょう。あげすぎるとお腹がいっぱいになって母乳やミルク、離乳食が摂れなくなってしまいます。また味が濃くて浸透圧の高いものは、赤ちゃんの身体の負担になるので注意しましょう。

※ ビーンスタークポカリスエットは熱中症対策にもお使いいただける飲料です。

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